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子宮腺筋症ではCA125が上昇することが知られています。
子宮腺筋症の患者さんの6割がUAE後に完全梗塞となり、CA125は正常化します。
1例のみ3年以降の再上昇が認められました。
また、子宮腺筋症の患者さんの21%がUAE後に腺筋症病変部の50%以上の領域が梗塞となり
CA125の低下を認めました。

子宮腺筋症に対する動脈塞栓術は3年後を経過した時点で約80%の患者さんは再治療が必要でない
ことがわかりました。
したがって、UAEは子宮腺筋症に対しても有効な治療方法になり得ると考えられます。
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