2006年秋号 No.5
比較的暖かい日だったり、冷え込んで寒かったりとこの時期は体調を崩しがちです。
どうぞご自愛ください。
ところで、私事ですが、10月23日に第2子を出産いたしました。
しばらくは何かとご不便ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。
なお、携帯電話、メールでの対応はいつでも大丈夫です。
- 11月
- 所得税の予定納税額の納付(第2期分) ・・・ 納期限:11月30日
- 個人事業税の納付(第2期分) ・・・ 納期限:11月中において各都道府県の条例で定める日
- 9月決算法人の確定申告 ・・・ 申告期限:11月30日
- 12月
- 給与所得の年末調整 ・・・ 調整時期:本年最後の給与を支払う時
- 10月決算法人の確定申告 ・・・ 申告期限:19年1月4日
- 固定資産税の納付(第3期分)
M&Aって何?
ニュースで話題になったM&A(Merger and Acquisition)とは、直訳すると合併・買収のことです。
では、M&Aにはどんなメリットがあるのでしょうか?
先ず企業を買う側は、(1)自社の事業を大きくすることができる (2)経営の多角化、相乗効果を狙える (3)時間と労働力を省き、新分野へ進出できるなどがあげられます。
次に企業を売る側は、(1)財政基盤が安定した会社の傘下に入ることで社内体制を整備できる (2)売却資金を獲得でき、本業に集中できるなどがあります。
M&Aの基本は、株式の売買です。
A社がB社株を買い取って保有しB社を子会社化する場合や新A社が誕生する吸収合併などです。
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第2回 損益分岐点分析
誰もが気になる!売上高と費用がつり合う点!
損益分岐点は、売上高と総費用が同じになり、利益も損失も発生しない売上高のこと。
つまり、損益分岐点は使った費用を売上高で回収できる地点である。
分岐点が低ければ、少ない売上高で費用を回収できるので、不況に強い会社は比較的分岐点が低いと言える。
会社の損益分岐点を求めよう!
(1)費用を変動費と固定費に分解
→変動費:売上高に比例して増減していく費用
→固定費:売上高に関係なく一定期間に必ず発生する費用
(2)限界利益率を求める
売上高 − 変動費 = 限界利益
限界利益 ÷ 売上高 =限界利益率
※この限界利益率が大きいほど会社の業績が良い
(3)損益分岐点売上高を求める
固定費 ÷ 限界利益率 = 損益分岐点売上高
※損益分岐点売上高は低ければ低いほど、会社の経営に余裕がもてる。
発行日:平成18年11月10日















