足の付け根の大腿動脈からカテーテルを挿入し、子宮動脈に到達させます。次に塞栓物質を注入し、血流を遮断させます。この捜査を左右の子宮動脈に行います。血流が遮断されたことが確認できればカテーテルを抜き、大腿動脈の挿入部を圧迫止血して終了です。X線透視を使用しますが透視時間は平均で約8分、手技そのものも15分程度で終了します。
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