Fairport Convention : The Cropredy Box


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1997年のクロップレディ・フェスティヴァルは1997年8月8日(金)・8月9日(土) の2日間行なわれた.

この年は結成30周年に当るので、第14期のメンバー (サイモン・ニコル / Simon Nicol、リック・サンダーズ / Ric Sanders、クリス・レズリー / Chris Leslie、デイヴ・ペグ / Dave Pegg、デイヴ・マタックス / Dave Mattacks 以外に次のメンバーが参加している.
フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention の初期にマネイジャー兼プロデューサーを勤めたジョー・ボイド / Joe Boyd .
フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention にかって在籍した主だったメンバー (ジュディ・ダイブル / Judy Dybleアシュレイ・ハッチングズ / Ashley Hutchingsリチャード・トンプソン / Richard Thompsonダン・アル・ブラ / Dan Ar Brazジェリー・ドナヒュー / Jerry Donahue、ブルース・ローランド / Bruce Rowland、デイヴ・スウォーブリック / Dave Swarbrick、マーティン・オールコック / Maartin Allcock ).
フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention と関係の深いミュージシャン (ヴィッキ・クレイトン / Vikki Clayton、ダニー・トンプソン / Danny Thompson、ラルフ・マクテル / Ralph McTell 、キャシー・レサーフ / Cathy LeSurf )
イアン・マシューズ / Ian Matthews はツアーと重なったため、参加していない.

フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention の創設メンバーのアシュレイ・ハッチングズ / Ashley Hutchings が、フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention の歴史・想い出を語りながらフェスティヴァルの司会をしている.
ジョー・ボイド / Joe Boyd のあいさつに始まり、第0期から第14期までの代表曲をその時期のメンバー (もしくは代役) が演奏しているので、紹介しておく.

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CD1枚目は8月8日(金) に演奏された13曲から10曲を収録している.

 

第0期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [00] にちなんだ曲

 

 

1) Wings 《1-02》

 

第0'期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [00'] のレパートリー

 

 

2) Both sides now 《-----》

 

第1期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [01] のレパートリー

 

 

3) Time will show the wiser 《1-04》

4) Jack O' Diamonds 《1-03》

5) Fotheringay《-----》

 

第2期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [02] のレパートリー

 

 

6) Mr. Lacey 《1-05》

7) Suzanne 《1-06》

 

第2'期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [02'] のレパートリー

 

 

8) Percy's Song [Bob Dylan]《-----》

9) Genesis Hall 《1-07》

10) Million dollar bash [Bob Dylan] 《1-08》

 

第3期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [03] のレパートリー

 

 

11) Come all ye 《1-09》

12) Reynardine 《1-10》

13) Matty Groves 《1-11》


《 》内はCDでの曲順


CDへの収録は、
1) Introduction / Roy McLeod to Joe Boyd (04:56)
2) Wings [Ashley Hutchings & Ken Nicol] (04:30)
3) Jack O'Diamonds [Bob Dylan & Ben Carruthers] (03:37)
4) Time will show the wiser [Emmitt Rhodes] (03:14)
5) Mr. Lacey [Ashley Hutchings] (03:11)
6) Suzanne [Leonard Cohen] (07:05)
7) Genesis Hall [Richard Thompson] (03:51)
8) Million dollar bash [Bob Dylan] (04:27)
9) Come all ye [Sandy Denny & Ashley Hutchings] (05:23)
10) Reynardine [Trad.] (03:57)

11) Matty Groves [Trad.] (07:38)


 

1) Introduction / Roy McLeod to Joe Boyd (04:56)

 

 

 

ロイ・マクロード / Roy McLeod がMCからフェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention の初期にマネイジャー兼プロデューサーを勤めたジョー・ボイド / Joe Boyd を紹介する.
ジョー・ボイド / Joe Boyd は当時を振り返ったあとフェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention を導入する.

 

2) Wings [Ashley Hutchings & Ken Nicol] (04:30)

 

 

 

アシュレイ・ハッチングズ / Ashley Hutchings がフェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention 結成当時を振り返った曲で、影響を受けたザ・バース / The Byrds のことを歌っている.
タイトルは "The Byrds" から "Wings".

 

 

 

結成当時のフェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention のメンバー.
亡くなったマーティン・ランブル / Martin Lamble の代役はデイヴ・マタックス / Dave Mattacks.
 − アシュレイ・ハッチングズAshley Hutchings、リード・ヴォーカル、ベイス・ギター)
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ギター)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、アコースティック・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

 

 

イントロはザ・バーズ / The Byrds4枚目のアルバム 『The Byrds : Younger Than Yesterday (LP/1967)』 の "Renaissance fair [David Crosby & Chris Hillman]" のイントロをそのまま使っている.

 

 

 

オリジナルのスタジオ録音はアシュレイ・ハッチングズ&ケン・ニコル / Ashley Hutchings & Ken Nicol で、『Ashley Hutchings : The Guv'nor Vol.4 (CD/1994)』 に収録されている.

 

3) Jack O'Diamonds [Bob Dylan & Ben Carruthers] (03:37)

 

 

 

サンディ・デニー / Sandy Denny の演奏はBBCだけd1968年6月18日録音・6月24日放送 David Symonds Show

 

 

 

第1期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [01] が 『Fairport Convention : Fairport Convention (LP/1968)』 に収録した曲.

 

 

 

第1期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [01] のメンバーで演奏.
イアン・マシューズ / Ian Matthews がフェスティヴァルに参加できていないので、5人編成となっている.
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ヴォーカル、リード・ギター)
 − ジュディ・ダイブル (Judy Dyble、バッキング・ヴォーカル、リコーダー)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リズム・ギター)
 − アシュレイ・ハッチングズAshley Hutchings、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

4) Time will show the wiser [Emmitt Rhodes] (03:14)

 

 

 

第1期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [01] が 『Fairport Convention : Fairport Convention (LP/1968)』 に収録した曲の2曲目.

 

 

 

メンバーは、"Jack O'Diamonds [Bob Dylan]" と同じ.
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ヴォーカル、リード・ギター)
 − ジュディ・ダイブル (Judy Dyble、ハーモニー・ヴォーカル)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リズム・ギター)
 − アシュレイ・ハッチングズAshley Hutchings、ベイス・ギター、バッキング・ヴォーカル)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

5) Mr. Lacey [Ashley Hutchings] (03:11)

 

 

 

亡くなったサンディ・デニー / Sandy Denny の代役でヴィッキ・クレイトン / Vikki Clayton が舞台にあがり、第2期第2'期第3期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [03] の曲を連続で演奏する.

 

 

 

第2期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [02] が 『Fairport Convention : What We Did On Our Holidays (LP/1969)』 に収録した曲.

 

 

 

第2期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [02] のメンバーではイアン・マシューズ / Ian Matthews がフェスティヴァルに参加できていないので、5人編成となっている.
 − アシュレイ・ハッチングズAshley Hutchings、リード・ヴォーカル、ベイス・ギター)
 − ヴィッキ・クレイトンVikki Clayton、バッキング・ヴォーカル)
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ギター、バッキング・ヴォーカル)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リズム・ギター、バッキング・ヴォーカル)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

6) Suzanne [Leonard Cohen] (07:05)

 

 

 

第2期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [02] がBBCで演奏した曲.
アルバムでは 『Fairport Convention : Heyday - BBC Radio Session 1968-69 (CAS/1976 )』 に収録されている.

 

 

 

メンバーは、"Mr. Lacey [Ashley Hutchings]" と同じで、ヴォーカルはヴィッキ・クレイトン / Vikki Claytonサイモン・ニコル / Simon Nicol のデュエット.
 − ヴィッキ・クレイトンVikki Clayton、デュエット・ヴォーカル)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、デュエット・ヴォーカル、リズム・ギター)
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ギター)
 − アシュレイ・ハッチングズAshley Hutchings、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

7) Genesis Hall [Richard Thompson] (03:51)

 

 

 

第2'期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [02'] が 『Fairport Convention : Unhalfbricking (LP/1969)』 に収録した曲.

 

 

 

第2'期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [02'] のメンバーで演奏.
 − ヴィッキ・クレイトンVikki Clayton、リード・ヴォーカル)
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ギター、バッキング・ヴォーカル)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リズム・ギター)
 − アシュレイ・ハッチングズAshley Hutchings、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

8) Million dollar bash [Bob Dylan / Ashley Hutchings] (04:27)

 

 

 

第2'期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [02'] が 『Fairport Convention : Unhalfbricking (LP/1969)』 に収録した曲の2曲目.

 

 

 

メンバーは、"Genesis Hall [Richard Thompson]" と同じ.
 − アシュレイ・ハッチングズAshley Hutchings、リード・ヴォーカル、ベイス・ギター)
 − ヴィッキ・クレイトンVikki Clayton、バッキング・ヴォーカル)
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ギター、バッキング・ヴォーカル)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リズム・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

 

 

Fairport Convention : Unhalfbricking (LP/1969)』 のときのヴォーカルは 「マーク・エリントン / Mark Ellington → アシュレイ・ハッチングズ / Ashley Hutchings → サンディ・デニー → リチャード・トンプソン / Richard Thompsonサイモン・ニコル / Simon Nicol 」 と入れ替わったが、この日のヴォーカルはすべてアシュレイ・ハッチングズ / Ashley Hutchings

 

 

 

アシュレイ・ハッチングズ / Ashley Hutchings はフェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention を振り返った歌詞で歌っている.

 

9) Come all ye [Sandy Denny & Ashley Hutchings] (05:23)

 

 

 

デイヴ・スウォーブリック / Dave Swarbrick も舞台にあがり、第3期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [03] となる.

 

 

 

第3期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [03] が 『Fairport Convention : Liege and Lief (LP/1969)』 に収録した曲.

 

 

 

第3期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [03] のメンバーで演奏.
デイヴ・マタックス / Dave Mattacks は第3期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [03] の正規のメンバーだったので代役でなくなっている.
 − ヴィッキ・クレイトンVikki Clayton、リード・ヴォーカル)
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ギター)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リズム・ギター)
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、ヴァイオリン)
 − アシュレイ・ハッチングズAshley Hutchings、ベイス・ギター、バッキング・ヴォーカル)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

10) Reynardine [Trad.] (03:57)

 

 

 

第3期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [03] が 『Fairport Convention : Liege and Lief (LP/1969)』 に収録した曲の2曲目.

 

 

 

メンバーは、"Come all ye [Sandy Denny & Ashley Hutchings]" と同じで、ヴィッキ・クレイトン / Vikki Clayton が引き続きリード・ヴォーカル.
 − ヴィッキ・クレイトンVikki Clayton、リード・ヴォーカル)
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ギター)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リズム・ギター)
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、ヴァイオリン)
 − アシュレイ・ハッチングズAshley Hutchings、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

11) Matty Groves [Trad.] (07:38)

 

 

 

第3期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [03] が 『Fairport Convention : Liege and Lief (LP/1969)』 に収録した曲の3曲目.

 

 

 

メンバーは、"Reynardine [Trad.]" と同じで、ヴィッキ・クレイトン / Vikki Clayton が引き続きリード・ヴォーカル.
 − ヴィッキ・クレイトンVikki Clayton、リード・ヴォーカル)
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ギター)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リズム・ギター)
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、ヴァイオリン)
 − アシュレイ・ハッチングズAshley Hutchings、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

 

 

Fairport Convention : Liege and Lief (LP/1969)』 を再現した演奏なので、8月9日(土) の43曲目に演奏された "Matty Groves [Trad.]" が "Rutland reel " / "Sack the juggler" とのメドレイになっているのに対し、"Matty Groves [Trad.]" だけで演奏.


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CD2枚目は8月9日(土) の前半に演奏された24曲から11曲を収録している.

 

元ザ・ペンタングル / The Pentangle のベイシストダニー・トンプソン / Danny Thompson≠ェ会場を指揮したダニー・ボーイ

 

 

1) Danny boy 《2-01》

 

第4期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [04] のレパートリー

 

 

2) Medley : Jenny's chickens / the mason's apron 《----》
3) Walk awhile 《2-03》
4) Flatback caper 《----》
5) Now be thankful 《2-04》
6) Poor will and the jolly hangman 《2-05》
7) Sir Patrick Spens 《----》

 

アシュレイ・ハッチングズ / Ashley Hutchings に替わって参加したデイヴ・ペグ / Dave Pegg の曲

 

 

8) Level pegging 《----》

 

第5期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [05] のレパートリー

 

 

9) Journeyman's grace 《----》
10) Angel delight 《2-06》
11) John lee 《----》

 

詳細が不明な曲

 

 

12) Pop plan 《----》

 

第10期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [10] のギタリストだったダン・アル・ブラ / Dan Ar Braz が登場

 

 

13) Rain 《2-07》

 

ゲストでラルフ・マクテル / Ralph McTell が登場し、ロカビリー・プロジェクト (GP) の演奏

 

 

14) Zimmerman blues 《----》
15) Cut across shorty 《2-08》

 

第4期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [04] のレパートリーだが、ジェリー・ドナヒュー / Jerry Donahue の登場を待って演奏

 

 

16) Sloth 《2-09》

 

第8期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [08] のレパートリー

 

 

17) Medley : The hen's march through the midden / the four poster bed 《----》
18) Rosie 《2-10》
19) Me with you 《----》
20) Polly on the shore 《----》

 

第9期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [09] のレパートリー

 

 

21) Hexhamshire lass 《----》
22) Rising for the moon 《----》
23) White dress 《----》

 

サンディ・デニー / Sandy Denny のオリジナルだが、第9期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [09] のレパートリー

 

 

24) Solo 《2-11》 


《 》内はCDでの曲順


CDでの収録は、
1) Danny boy [Frederic E. Weatherly] (03:11)
2) Introduction / Ashley Hutchings (08:29)
3) Walk awhile [Richard Thompson & Dave Swarbrick] (04:29)
4) Now be thankful [Richard Thompson & Dave Swarbrick] (03:49)
5) Poor Will and The Jolly Hangman [Richard Thompson & Dave Swarbrick] (07:32)
6) Angel delight [Dave Swarbrick, Dave Pegg, Simon Nicol & Dave Mattacks] (04:38)
7) Rain [John Lennon & Paul McCartney] (07:30)
8) Cut across shorty [Maryjon Wilkins & Wayne P. Walker] (05:41)
9) Sloth [Richard Thompson & Dave Swarbrick] (13:06)
10) Rosie [Dave Swarbrick] (06:02)
11) Solo [Sandy Denny] (05:23)

 

1) Danny boy [Frederic E. Weatherly] (03:11)

 

 

 

元ザ・ペンタングル / The Pentangle のベイシストダニー・トンプソン / Danny Thompson≠ェ会場を指揮してダニー・ボーイ≠合唱.

 

2) Introduction / Ashley Hutchings (08:29)

 

 

 

アシュレイ・ハッチングズ / Ashley Hutchings によるサンディ・デニー / Sandy Denny、マーティン・ランブル / Martin Lamble の想い出話と、第4期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [04] のメンバーをFull House Line-up≠ニして紹介.

 

3) Walk awhile [Richard Thompson & Dave Swarbrick] (04:29)

 

 

 

第4期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [04] が 『Fairport Convention : Full House (LP/1970)』 に収録した曲.

 

 

 

第4期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [04] のメンバーで演奏.
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ギター)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、ヴォーカル、リズム・ギター)
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、ヴォーカル、ヴァイオリン)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ヴォーカル、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

 

 

ヴォーカルは 「サイモン・ニコル / Simon Nicol → デイヴ・スウォーブリック / Dave Swarbrick → デイヴ・ペグ / Dave Pegg → コーラス」 の順.

 

4) Now be thankful [Richard Thompson & Dave Swarbrick] (03:49)

 

 

 

第4期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [04] が 『Fairport Convention : Full House (LP/1970)』 に収録した曲の2曲目.

 

 

 

メンバーは、"Walk awhile" と同じで、デイヴ・スウォーブリック / Dave Swarbrick がリード・ヴォーカル.
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、リード・ヴォーカル、ヴァイオリン)
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ギター)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リズム・ギター)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

5) Poor Will and The Jolly Hangman [Richard Thompson & Dave Swarbrick] (07:32)

 

 

 

第4期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [04] が 『Fairport Convention : Full House (LP/1970)』 に収録した曲の3曲目.

 

 

 

メンバーは、"Now be thankful" と同じで、リチャード・トンプソン / Richard Thompson.がリード・ヴォーカル.
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ヴォーカル、リード・ギター)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リズム・ギター)
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、マンドリン)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

 

 

演奏は5分32秒のところで終わり、急ブレイキをかけた車が家に飛び込む擬音のあと、アシュレイ・ハッチングズ / Ashley Hutchings が 『Fairport Convention : Angel Delight (LP/1971)』 のカヴァーにもなっているデイヴ・スウォーブリック / Dave Swarbrick の家へ車が飛び込んだ事故の話をする.

 

6) Angel delight [Dave Swarbrick, Dave Pegg, Simon Nicol & Dave Mattacks] (04:38)

 

 

 

第5期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [05] が 『Fairport Convention : Angel Delight (LP/1971)』 に収録した曲.

 

 

 

第5期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [05] のメンバーで演奏.
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、リード・ヴォーカル、マンドリン)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、ギター)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

 

 

演奏のあとで、第10期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [10] のギタリストだったダン・アル・ブラ / Dan Ar Braz を紹介する.

 

7) Rain [John Lennon & Paul McCartney] (07:30)

 

 

 

第10期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [10] は『Fairport : Gottle O'Geer (LP/1976)』 を録音したが、ダン・アル・ブラ / Dan Ar Braz は参加していないので、ザ・ビートルズの曲をカヴァーする.

 

 

 

演奏メンバーは、
 − ダン・アル・ブラDan Ar Braz、ヴォーカル、ギター)
 − クリス・レズリー (Chris Leslie、ギター?)
 − マーティン・オールコック (Maartin Allcock、ギター?)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

 

 

クレジットにメンバーは書かれているが楽器は書かれていない.
クリス・レズリー / Chris Leslie は、ヴァイオリン、マンドリン以外に電気ギターを弾くことがあるし、マーティン・オールコック / Maartin Allcock はギター、シンセサイザーを弾くことがあるので、ダン・アル・ブラ / Dan Ar Braz のギター以外はギターかシンセサイザーかの聴き分けができない.

 

 

 

演奏は5分16秒のところで終わり、ダン・アル・ブラ / Dan Ar Braz の挨拶のあと、ラルフ・マクテル / Ralph McTell 、リチャード・トンプソン / Richard Thompson、デイヴ・ペグ / Dave Pegg、デイヴ・マタックス / Dave Mattacks の4人によるロカビリー・プロジェクト (GP) の紹介.

 

8) Cut across shorty [Maryjon Wilkins & Wayne P. Walker] (05:41)

 

 

 

GPによる演奏.

 

 

 

演奏メンバーは、
 − ラルフ・マクテル (Ralph McTell、リード・ヴォーカル、ギター)
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ギター)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

9) Sloth [Richard Thompson & Dave Swarbrick] (13:06)

 

 

 

第4期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [04] が 『Fairport Convention : Full House (LP/1970)』 に収録した曲だが、ライヴでの十八番となっている曲.
この曲からジェリー・ドナヒュー / Jerry Donahue が加わる.

 

 

 

演奏メンバーは、
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ギター、ヴォーカル)
 − ジェリー・ドナヒューJerry Donahue、リード・ギター)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、アコースティック・ギター)
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、ヴァイオリン、ヴォーカル)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

 

 

デイヴ・スウォーブリック / Dave Swarbrick のヴォーカル → デイブ・ペグによるベイス・ギター・ソロ → デイヴ・スウォーブリック / Dave Swarbrick によるヴァイオリン・ソロ → リチャード・トンプソン / Richard Thompson のヴォーカル → リチャード・トンプソン / Richard Thompson によるギター・ソロ → ジェリー・ドナヒュー / Jerry Donahue によるギター・ソロ → コーラスの順で演奏される.

 

10) Rosie [Dave Swarbrick] (06:02)

 

 

 

第8期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [08] が 『Fairport Convention : Rosie (LP/1973)』 に収録した曲.

 

 

 

演奏メンバーは、
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、リード・ヴォーカル、ヴァイオリン)
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ギター)
 − ジェリー・ドナヒューJerry Donahue、リード・ギター)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、アコースティック・ギター)
 − マーティン・オールコック (Maartin Allcock、ピアノ)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

 

 

演奏は4分32秒のところで終わり、アシュレイ・ハッチングズ / Ashley Hutchings によるブルース・ローランド / Bruce Rowland と第9期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [09] をRising For The Moon Line-up≠ニしての紹介に続き、クロップレディ・フェスティヴァルの常連だったとキャシー・レサーフ / Cathy LeSurf を紹介する.

 

11) Solo [Sandy Denny] (05:23)

 

 

 

サンディ・デニー / Sandy Denny が 『Sandy Denny : Like an Old Fashioned Waltz (LP/1974)』 に収録した曲だが、サンディ・デニー / Sandy Denny が世界ツアーに同行した第8'期フェアポート・コンヴェンション第9期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [09] のレパートリーだった曲.

 

 

 

キャシー・レサーフ / Cathy LeSurf がサンディ・デニー / Sandy Denny をカヴァーしている.
演奏メンバーは、
 − キャシー・レサーフ / Cathy LeSurf (ヴォーカル)
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、リード・ギター)
 − ジェリー・ドナヒューJerry Donahue、リード・ギター)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リズム・ギター)
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、ヴァイオリン)
 − マーティン・オールコック (Maartin Allcock、ピアノ)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)


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CD3枚目は8月9日(土) の後半に演奏された23曲から10曲とボーナス・トラック2曲を収録している.

 

第10期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [10] のレパートリー

 

 

25) John Barleycorn 《3-01》
26) Widow of Westmorland's daughter 《----》

 

サンディ・デニー / Sandy Denny の曲

 

 

27) Quiet joys of brotherhood 《----》

 

第12'期 のフェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [12'] のレパートリー

 

 

28) Wat Tyler 《3-02》

 

第13期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [13] のレパートリー

 

 

29) Portmeirion 《----》

 

第12'期 のフェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [12'] のレパートリー

 

 

30) Hiring fair 《----》

 

第13期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [13] のレパートリー

 

 

31) Medley : The gas almost works / cat on the mixer / three left feet 《----》
32) Red and Gold 《3-03》
33) Claudy banks 《----》
34) Jewel in the crown 《3-04》
35) Woodworm swing 《3-05》
36) Who knows where the time goes? 《----》
37) John Gaudie 《3-06》
38) Sailing boat 《----》
39) Wishfulness waltz 《----》
40) Dangerous 《----》
41) Royal selection #13 《----》

 

フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention の十八番

 

 

42) Brilliancy medley / Cherokee shuffle 《----》
43) Medley : Matty groves / Rutland reel / Sack the juggler 《----》
44) Fiddlestix 《3-07》
45) Dirty linen 《3-08》
46) Si tu dois partir 《3-09》
47) Meet on the ledge 《3-10》


CDでの収録は、
1) John Barleycorn [Trad.] (11:29)
2) Wat Tyler [Ralph McTell & Simon Nicol] (06:37)
3) Red and Gold [Ralph McTell] (06:56)
4) Jewel in the crown [Julie Matthews] (04:13)
5) Woodworm swing [Ric Sanders] (05:10)
6) John Gaudie (Medley : John Gaudie / Jack Brook da prison door / Donald blue / The Bonnie Isle O'Whalsay) [Chris Leslie] (05:38)"
7) Fiddlestix (The devil in the kitchen) [Trad.] (03:09)
8) Dirty linen (Medley : Last night's fun / Paddy on the railroad / Drops of brandy / Poll ha'penny [Trad. / Trad. / Trad. / Trad.] (06:36)"
9) Si tu dois partir [Bob Dylan] (04:10)
10) Meet on the ledge [Richard Thompson] (07:31)
11) Seventeen come Sunday [Trad.] (03:07)
12) April fool [Unknown] (05:23)


 

1) John Barleycorn [Trad.] (11:29)

 

 

 

アシュレイ・ハッチングズ / Ashley Hutchings による解散前後の話、「ザ・ローリング・ストーンズには (キーボード・プレイヤーとして) ニッキー・ホプキンスがいた」 「ザ・ビートルズにはビリー・プレストンがいた」 「スティーヴ・ウィンウッド / Steve Winwoodトラフィック / Traffic を作った」 「フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention にはジョン・バーレイコーンがいた」 というジョークで、"John Barleycorn" を紹介する.

 

 

 

第11期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [11] が 『Fairport Convention : Tipplers Tales (LP/1978)』 に収録した曲.

 

 

 

第11期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [11] のメンバーにブルース・ローランド / Bruce Rowland が加わり演奏.
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リード・ヴォーカル、ギター)
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、ヴァイオリン)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)
 − ブルース・ローランド (Bruce Rowland、タンバリン)

 

 

 

演奏は7分34秒のところで終わり、第13期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [13] のメンバーとなるリック・サンダーズ / Ric Sanders とマーティン・オールコック / Maartin Allcock を紹介する.

 

2) Wat Tyler [Ralph McTell & Simon Nicol] (06:37)

 

 

 

デイブ・スウォーブリックが難聴のため抜け、サイモン・ニコル / Simon Nicol、デイヴ・ペグ / Dave Pegg、デイヴ・マタックス / Dave Mattacks の3人となった第12'期 のフェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [12'] がフェアポート・ファミリー / Fairport Family の応援を受けて制作した 『Fairport Convention : Gladys' Leap (LP/1985)』 に収録した曲.

 

 

 

第13期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [13] のメンバーでの演奏.
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リード・ヴォーカル、電気ギター)
 − リック・サンダーズ (Ric Sanders、シンセサイザー)
 − マーティン・オールコック (Maartin Allcock、リード・ギター)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

3) Red and Gold [Ralph McTell] (06:56)

 

 

 

第13期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [13] が 『Fairport Convention : Red & Gold (LP/1988)』 に収録した曲.

 

 

 

第13期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [13] のメンバーでの演奏.
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リード・ヴォーカル、電気ギター)
 − リック・サンダーズ (Ric Sanders、ヴァイオリン)
 − マーティン・オールコック (Maartin Allcock、シンセサイザー)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

4) Jewel in the crown [Julie Matthews] (04:13)

 

 

 

第13期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [13] が 『Fairport Convention : Jewel in the Crown (CD/1995)』 に収録した曲.

 

 

 

第13期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [13] のメンバーでの演奏.
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リード・ヴォーカル、アコースティック・ギター)
 − リック・サンダーズ (Ric Sanders、ヴァイオリン)
 − マーティン・オールコック (Maartin Allcock、リード・ギター)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

 

 

演奏は7分34秒のところで終わり、1996年にデイヴ・マタックス / Dave Mattacks がリチャード・トンプソン / Richard Thompson とツアーに出ていたので、ドラムズ抜きで、『Fairport Convention : Old new borrowed blue (CD/1996)』 を制作したと紹介.

 

5) Woodworm swing [Ric Sanders] (05:10)

 

 

 

デイヴ・マタックス / Dave Mattacks 抜きの第13期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [13] が 『Fairport Convention : Old new borrowed blue (CD/1996)』 に収録した曲.

 

 

 

デイヴ・マタックス / Dave Mattacks 抜きの第13期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [13] のメンバーでの演奏.
 − リック・サンダーズ (Ric Sanders、ヴァイオリン)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、アコースティック・ギター)
 − マーティン・オールコック (Maartin Allcock、アコースティック・ギター)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)

 

 

 

演奏は7分34秒のところで終わり、クリス・レズリー / Chris Leslie が参加したこと、『Fairport Convention : Who knows where time goes? (CD/1997)』 を制作したこと紹介する.

 

6) John Gaudie (Medley : John Gaudie / Jack Brook da prison door / Donald blue / The Bonnie Isle O'Whalsay) [Chris Leslie] (05:38)

 

 

 

Fairport Convention : Who knows where time goes? (CD/1997)』 の1曲目 "John Gaudie" の演奏.

 

 

 

第14期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [14] のメンバーでの演奏.
 − クリス・レズリー (Chris Leslie、リード・ヴォーカル、ヴァイオリン)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、電気ギター、バッキング・ヴォーカル)
 − リック・サンダーズ (Ric Sanders、ヴァイオリン)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)

 

7) Fiddlestix (The devil in the kitchen) [Trad.] (03:09)

 

 

 

これからはフェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention の十八番の演奏.

 

 

 

デイヴ・スウォーブックが加わって、3人のヴァイオリンが中心の演奏.
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、ヴァイオリン)
 − リック・サンダーズ (Ric Sanders、ヴァイオリン)
 − クリス・レズリー (Chris Leslie、ヴァイオリン)
 − ジェリー・ドナヒューJerry Donahue、リード・ギター)
 − マーティン・オールコック (Maartin Allcock、リード・ギター)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、アコースティック・ギター)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)
 − ブルース・ローランド (Bruce Rowland、タンバリン)

 

8) Dirty linen (Medley : Last night's fun / Paddy on the railroad / Drops of brandy / Poll ha'penny) [Trad. / Trad. / Trad. / Trad.] (06:36)

 

 

 

3人のヴァイオリン演奏の2曲目.

 

 

 

"Fiddlestix" と同じメンバーでの演奏.
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、ヴァイオリン)
 − リック・サンダーズ (Ric Sanders、ヴァイオリン)
 − クリス・レズリー (Chris Leslie、ヴァイオリン)
 − ジェリー・ドナヒューJerry Donahue、リード・ギター)
 − マーティン・オールコック (Maartin Allcock、リード・ギター)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、アコースティック・ギター)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)
 − ブルース・ローランド (Bruce Rowland、タンバリン)

 

9) Si tu dois partir [Bob Dylan] (04:10)

 

 

 

ヴィッキ・クレイトン / Vikki Claytonダン・アル・ブラ / Dan Ar Brazリチャード・トンプソン / Richard Thompson を呼び戻して、ラストに向けた演奏.

 

 

 

第2'期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [02'] が 『Fairport Convention : Unhalfbricking (LP/1969)』 に収録した曲.

 

 

 

メンバー全員での演奏.
 − ヴィッキ・クレイトンVikki Clayton、リード・ヴォーカル)
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、ヴァイオリン)
 − リック・サンダーズ (Ric Sanders、ヴァイオリン)
 − クリス・レズリー (Chris Leslie、ヴァイオリン)
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、電気ギター)
 − ジェリー・ドナヒューJerry Donahue、電気ギター)
 − マーティン・オールコック (Maartin Allcock、電気ギター)
 − ダン・アル・ブラDan Ar Braz、電気ギター)
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、アコースティック・ギター)
 − アシュレイ・ハッチングズ (Ashley Hutchings、ベイス・ギター)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)
 − ブルース・ローランド (Bruce Rowland、タンバリン)

 

 

 

アコーディオンが聞こえるがリチャード・トンプソン / Richard Thompson かマーティン・オールコック / Maartin Allcock のどちらかかは不明.

 

10) Meet on the ledge [Richard Thompson] (07:31)

 

 

 

第2期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [02] が 『Fairport Convention : What We Did On Our Holidays (LP/1969)』 に収録した曲.

 

 

 

"Si tu dois partir [Bob Dylan]" と同じメンバーでの演奏.
ヴォーカルは、サイモン・ニコル / Simon Nicolヴィッキ・クレイトン / Vikki Clayton
 − サイモン・ニコルSimon Nicol、リード・ヴォーカル、アコースティック・ギター)
 − ヴィッキ・クレイトンVikki Clayton、リード・ヴォーカル)
 − デイヴ・スウォーブリック (Dave Swarbrick、ヴァイオリン)
 − リック・サンダーズ (Ric Sanders、ヴァイオリン)
 − クリス・レズリー (Chris Leslie、ヴァイオリン)
 − リチャード・トンプソンRichard Thompson、電気ギター)
 − ジェリー・ドナヒューJerry Donahue、電気ギター)
 − マーティン・オールコック (Maartin Allcock、電気ギター)
 − ダン・アル・ブラDan Ar Braz、電気ギター)
 − アシュレイ・ハッチングズ (Ashley Hutchings、ベイス・ギター)
 − デイヴ・ペグ (Dave Pegg、ベイス・ギター)
 − デイヴ・マタックス (Dave Mattacks、ドラムズ)
 − ブルース・ローランド (Bruce Rowland、タンバリン)

 

 

 

途中で会場も合唱に加わる.

 


 

ボーナス・トラック
11) Seventeen come Sunday [Trad.] (03:07)

 

 

 

第14期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention [14] のメンバーによるスタジオ録音.

 

12) April fool (05:23)

 

 

 

4月1日のいたずら電話の録音.


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2008年12月16日登録