カヴァー・ヴァージョン (LP順) - デビューからフェアポート・コンヴェンションに参加するまで / Cover versions sorted by LP - From debut to Fairport Convention


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このペイジでは、フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention に参加するまでを紹介する.
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LP・CDごとのページを作りきれていないが、LP・CDとカヴァー曲だけでも紹介しておく.
ぼくが知っている限りのカヴァー・ヴァージョンを載せてあるが、漏れ・新規があればご連絡願いたい.
斜体はぼくがもっていなくて、現品確認ができていないもの.

サンディ・デニー / Sandy Denny がカヴァーした曲をカヴァーしているのがカヴァーといえるかどうかのどうかの判断が難しいところだが、ヴィッキ・クレイトン / Vikki Clayton が 『Vikki Clayton : It Suits Me Well - Songs of Sandy Denny (CD/1994 → CD+/1998)』 でカヴァーした "The Banks of the Nile [Trad.]" / "Tomorrow is a long time [Bob Dylan]"、フェアポート・ファミリーがで演奏したもの (クロップレディ・フェスティヴァルの "I'll keep it with mine [Bob Dylan]" / "She moves through the fair [Trad.]" など) は、サンディ・デニー / Sandy Denny をカヴァーしたものとした.

曲名からは、サンディ・デニー / Sandy Denny の原曲へのペイジへのリンクしている.歌手名・アルバム名からは、カヴァー・ヴァージョンのペイジへのリンクしている.

カヴァーを録音した順の表示を基本にしている.


Sandy Denny and Johnny Silvo : Sandy and Johnny (LP/1967)』

セミ・プロとしてフォーク・クラブで活動していたサンディ・デニー / Sandy Denny がアレックス・キャンベル / Alex Campbellジョニー・シルヴォ / Johnny Silvo のレコーディングにヴォーカリストとして誘われて参加したプロ・デビューとなるアルバム.


"This train [Trad.]" [Trad.]"

トラディッショナルなのでカヴァーとはいいがたいが、リンデ・ニルランド / Linde Nijland のアルバムの主旨からカヴァーとした.

Linde Nijland

 

Linde Nijland : Linde Nijland sings Sandy Denny (CD/2003 → CD/2007)』

 

リンデ・ニルランド / Linde Nijland が全曲サンディ・デニー / Sandy Denny をカヴァーした正規盤CDで、全部で11曲.


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Sandy Denny and The Strawbs : All Our Own Work (LP/1973)』

ザ・ストローブズ / The Strawbs は1967年の5月にデンマークのコペンハーゲンで録音をおこなう.

このときに、ザ・ストローブズ / The Strawbs の持ち歌以外に "Who knows where the time goes? [Sandy Denny]" を録音する.
このLPはお蔵入りとなるもの、"Who knows where the time goes? [Sandy Denny]" のテイプが、ジュディ・コリンズ / Judy Collins が所属するエレクトラ・レコードのイギリス駐在員のかたわらロンドンのフォーク・クラブでライヴのプロデュースをしていたジョー・ボイド / Joe Boyd からジュディ・コリンズ / Judy Collins の手に渡った.ジュディ・コリンズ / Judy Collins はこの曲をカヴァーしただけでなく、1968年11月に発売した8枚目のLPのタイトルにした.
一方、ザ・ストローブズ / The Strawbs のLPは、サンディ・デニー / Sandy Denny が1971年・1972年と連続してメロディ・メイカー誌選での最優秀イギリス女性歌手に選ばれ、ザ・ストローブズ / The Strawbs が商業的に成功し始めた1973年にようやく発売された.


"Who knows where the time goes? [Sandy Denny]"

ジュディ・コリンズ / Judy Collins がカヴァーして以来、様々なジャンルの歌手にカヴァーされている.
フェアポート・コンヴェンションゆかりの歌手[ザ・ストローブズ / The Strawbsイアン・マシューズ / Ian Matthewsアシュレイ・ハッチングズ / Ashley Hutchings
フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention にゲスト参加したキャシー・レサーフ / Cathy LeSurfエヴリシング・バット・ザ・ガール / Everything But The Girlジュリアンヌ・リーガン / Julianne Regan、クリス・ホワイル / Chris Whileイアン・マシューズ / Ian Matthewsリンデ・ニルランド / Linde Nijlandヴィッキ・クレイトン / Vikki Clayton など.
カントリー系の歌手[チャーリー・ルーヴィン / Charlie Louvinナンシ・グリフィス / Nanci Griffithジル・ジャック / Jill Jack など]
フォーク系の歌手[ケイト・ウルフ / Kate Wolfフォギー・デュオ / Foggy Dew-oエディ・リーダー / Eddi Reader など]
ゴスペル系の歌手[ニーナ・シモン / Nina Simoneリディア・フォーチュン / Lydia Fortune など]
ジャズ系歌手[ディアンナ・カーク / Deanna Kirkモーリーン・ケネディ / Maureen Kennedyサンディ・フォスター / Sandy Foster など]
ロック系の歌手[スーザン・カウシル / Susan Cowsillスザンナ・ホフス / Susanna Hoffsマギー・ライリー / Maggie Reilly など]
スタンダード系歌手[ナナ・ムスクーリ / Nana Mouskouriバーバラ・ディクソン / Barbara Dickson など]

伴奏は、アイラ・セイント・クレアー / Isla St. Clair のようにアコースティック・ギター1本、エレン・ジョンソン / Ellen Johnson のようにアコースティック・ベイス だけ、五輪真弓 / Itsuwa Mayumi の弦楽四重奏、ナナ・ムスクーリ / Nana Mouskouri のフル・オーケストラとさまざま

英語以外では、ノルウエイ語[カリ・ブルネンス / Kari Bremnes]・オランダ語[ケイル・バス / Kale Bas]・日本語[五輪真弓 / Itsuwa Mayumi ]で歌われている.

サンディ・デニー / Sandy Denny の曲名は "Who knows where the time goes? [Sandy Denny]" のように "?" がつくが、この曲を最初に発表したジュディ・コリンズ / Judy Collins は "Who knows where the time goes" のように "?" がついていなかった.
カヴァーでは "?あり" と "?なし" が混在している.
ジミー・ヤング / Jimmy Young だけは "Who knows" のタイトルにしている.

サンディ・デニー / Sandy Denny がザ・ストローブズ / The Strawbs で録音したときの歌詞は "Across the purple sky" だったが、"Across the morning sky" から "Across the evening sky" に変化していった.
カヴァーでは、"Across the morning sky" と "Across the evening sky" が混在している.ただし、ジル・ジャック / Jill Jack だけは "Across the ocean sky" となっている.

アルバムのタイトルにしたのは、ジュディ・コリンズ / Judy Collins (『Judy Collins : Who knows where the time goes? (LP/1968 → CD/1990)』)、フェポート・コンヴェンション / Fairport Convention (『Fairport Convention : Who Knows Where The Time Goes? (CD/1997)』)、マイケル・グリフィン / Michel Griffin (『Michel Griffin : Who Knows Where The Time Goes? (CD/2008)』).

 


Judy Collins

 

Judy Collins : Both Sides Now / Who knows where the time goes (EP/1968)』 [×廃盤]
Original Sound Track : The Subject Was Roses (LP/1968)』 [×廃盤]
Original Sound Track : A Walk on the Moon (CD/1999)』 [×廃盤]
Judy Collins : Colors of the Day THE BEST OF Judy Collins (LP/1972 → CD/1988)』
Judy Collins : Colors of the Day THE BEST OF Judy Collins (CD+/2000)』 [×廃盤]
Various Artists : Great Lost Electra Singles 1 (CD/2005)』

"Who knows where the time goes? [Sandy Denny]" はジュディ・コリンズ / Judy Collins が一番最初に発表することなる.

このヴァージョンは、いわゆる 「ドラムズなしヴァージョン」 で、ジュディ・コリンズJudy Collins、ヴォーカル、バッキング・ヴォーカル、アコースティック・ギター)、ステファン・スティルス (Stephen Stills、アコースティック・ギター)、クリス・エスリッジ (Chris Ethridge、ベイス・ギター).

Colors of the Day THE BEST OF Judy Collins』 は、エレクトラ・レコードのライセンスでDCCが2000年に限定発売したCDだけ、13曲目に隠しトラックで収録.

「ドラムズなしヴァージョン」 はすべてが廃盤となっていたが、『Various Artists : Great Lost Electra Singles 1 (CD/2005)』 でようやく入手できるようになった.

イントロは 「ドラムズ入りヴァージョン」 と同じ.
聴き分け方は、左がステファン・スティルス / Stephen Stills のアコースティック・ギター、右がジュディ・コリンズ / Judy Collins のアコースティック・ギター、真ん中がジュディ・コリンズ / Judy Collins のヴォーカルとバッキング・ヴォーカルと定位している.

 


Judy Collins

 

Judy Collins : Who knows where the time goes? (LP/1968 → CD/1990)』
Judy Collins : Colors of the Day THE BEST OF Judy Collins (LP/1972 → CD/1988)』

オリジナルLPと最初のベスト盤だけをあげたが、ほとんどのベスト盤に入っている.

LPに収録されているいわゆる 「ドラムズ入りヴァージョン」 は、ジュディ・コリンズJudy Collins、ヴォーカル、12弦ギター)、ステファン・スティルス (Stephen Stills、電気ギター)、マイケル・サール (Michael Sahl、ピアノ)、クリス・エスリッジ (Chris Ethridge、ベイス・ギター)、ジェイムズ・ゴードン (Jim Gordon、ドラムズ).

イントロは 「ドラムズなしヴァージョン」 と同じ.
聴き分け方は、左がステファン・スティルス / Stephen Stills のアコースティック・ギター、真ん中がジュディ・コリンズ / Judy Collins のアコースティック・ギターとヴォーカルと定位している.途中からステファン・スティルス / Stephen Stills の電気ギターとマイケル・サール / Michael Sahl のピアノが右に定位する.

 


Lonnie Donnegan

 

Lonnie Donnegan : My Lovely Juanita / Who knows where the time goes (EP/1968)』 [×廃盤]
Sandy Denny and Friends : The Attic Tracks Vol.1 (CAS/1987)』 [×廃盤]

イギリスでロカビリーを流行らせたロニー・ドネガン / Lonnie Donnegan によるカヴァー.
サンディ・デニー / Sandy Denny の 『Sandy Denny and Friends : The Attic Tracks Vol.1 (CAS/1987)』 には収録されたが、ロニー・ドネガン / Lonnie Donnegan のベスト盤・編集盤には収録されていない.

現品を入手していないので、詳細は不明.

 


Foggy Dew-o

 

Foggy Dew-O: Born to Take the Highway (LP/1970)』 [×廃盤]

フォギー・デュオ / Foggy Dew-o は1960年代・70年代にイギリスで活動したフォーク・デュオ.メンバーはダニー・クラーク / Danny Clarke とレニー・ウェズリー / Lennie Wesley.

ダニー・クラーク / Danny Clarke とレニー・ウェズリー / Lennie Wesley のデュエット.伴奏は、アコースティック・ギター、アコースティック・ベイス、ドラムズ.

 


Julie Felix & Foggy Dew-o

 

Julie Felix & Foggy Dew-o : Folk with Julie Felix & Foggy Dew-O (LP/1970)

ジュリー・フェリックス / Julie Felix はアメリカ生まれで、イギリスで活動したフォーク・シンガー.

現品を入手していないので、詳細は不明.

 


Nina Simone

 

Nina Simone : Black Gold (LP/1970)』 [×廃盤]
『Nina Simone : In Person (CD/2002)』

1969年10月26日、ニュー・ヨーク / フィルハーモニック・ホールでのライヴ.

コンサートでの実際の演奏順は不明だが、「今日はライヴ・レコーディングなので疲れている」 と話しているところから見ると、後半と思われる.

アコースティック・ギターだけの伴奏ではじまり、途中からピアノと電気ピアノが加わる.後奏は、電気ギター、オルガン、アコースティック・ベイス、ドラムズ、パーカッションデニーナ・シモン / Nina Simone は演奏に参加していない.

1968年6月16日、モントルーでのセカンド・ジャズ・フェスティヴァルでの演奏は未発表となっている.

 


Moira Kerr

 

Moira Kerr ": Shadows of My Childhood (LP/1971)』 [×廃盤]

現品を入手できていないので、詳細は不明.

 


Nana Mouskouri

 

Nana Mouskouri : Nana's Book of Songs (LP/1974 → CD/1996)』

ピーター・ナイト / Peter Knight 指揮のザ・キングズ・シンガーズ・オーケストラによる伴奏.
フルートが2小節・クラリネットが2小節のイントロではじまり、フル・オーケストラとコーラスが伴奏.

 


Nana Mouskouri

 

Nana Mouskouri : At the Albert Hall (LP/1975 → CD/1998)』

1973年から1975年に掛けてのアルバート・ホールでのライヴ.詳細な録音年月は不明.

アコースティック・ギターが2本、ベイス・ギター、ドラムズ、コーラスが伴奏.

 


Barry Dransfield

 

Barry Dransfield : Bowin' and Scrapin' (LP/1978)』 [×廃盤]

バリー・ドランスフィールド / Barry Dransfield は 『Sandy Denny : The North Star Grassman and The Ravens (LP/1971)』 の "John the Gunr [Sandy Denny]" にヴァイオリンとバッキング・ヴォーカルで参加している.

現品を入手していないので、詳細は不明.

 


Fairport Convention / w Cathy LeSurf

 

Fairport Convention : The Boot (2CAS/1984)』 [×廃盤]
Fairport Convention : AT2 / The Boot (4CD/2000)』 [×限定発売 / 完売]
Fairport Convention : THEN & NOW 1982-1996 - THE BEST OF Fairport CONVENTION (CD/2002)』

1983年のクロップレディ・フェスティヴァル.

リード・ヴォーカルはキャシー・レサーフ / Cathy LeSurf.

 


Kate Wolf

 

『Kate Wolf : Give Yourself to Love (2CD/1983)

アコースティック・ギター2本 (うちひとりはケイト・ウルフ / Kate Wolf)、チェロ、アコースティック・ベイスが伴奏で、3コーラスともサビのところで男声のコーラスが入る.

 


Fairport Convention / w Ian Matthews

 

Fairport Convention : The Other Boot (2CAS/1987)』 [×廃盤]
Fairport Convention : The Other Boot / The Third Leg (3CD/2001)』 [×廃盤]
Fairport Convention : Quiet joys of brotherhood (2CD+DVD/2004)』
Fairport Convention : The Cropredy Capers (4CD/2004)』

1986年のクロップレディ・フェスティヴァル.

リード・ヴォーカルはイアン・マシューズ / Ian Matthews で、MCのあと "Meet on the ledge" に続く.

 


Fairport Convention / w Cathy LeSurf

 

Fairport Convention : The Third Leg (2CAS/1988)』 [×廃盤]
Fairport Convention : The Other Boot / The Third Leg (3CD/2001)』 [×廃盤]
Fairport Convention : Quiet joys of brotherhood (2CD+DVD/2004)』

1987年のクロップレディ・フェスティヴァル.

リード・ヴォーカルはキャシー・レサーフ / Cathy LeSurf.

 


Fairport Convention / w Julianne Regan

 

Various Artists : Circle Dance (CD/1990)』 [×廃盤]
"Fairport Convention : Who knows where the time goes?"

1989年のクロップレディ・フェスティヴァル.

リード・ヴォーカルはジュリアンヌ・リーガン / Julianne Regan

 


Sally Barker

 

Sally Barker & The Rhythm : Tango! (CD/1992)』 [×廃盤]
Sally Barker & The Rhythm : Moneys Talking / Tango! (CDW/1995)』 [×廃盤]

サリー・バーカーはイギリスのブルーズ / ロック歌手.

4拍目のドラムズではじまり、アコースティック・ギター2本、アコーディオン.ベイス・ギター、ドラムズとバッキング・ヴォーカル.

 


Robert Gass

 

On Wings of Song & Robert Gass : Songs of Healing (CD/1992)』

リゾート施設を経営しているロバート・ギャス / Robert Gass が音楽による知育活動の一環として 主宰しているコーラス・グループによるカヴァー.

アコースティック・ギター2本、フルート、チェロによる伴奏.

ボール・ウィンター・コンソートでオーボエを吹いていたポール・マッキャンドレス / Paul McCandless が "Who knows where the time goes?" では登場しないものこのCDにはオーボエで参加しているとクレジットされているが、ポール・マッキャンドレス / Paul McCandless のディスコグラフィには このCDのことは書かれていない.

 


Hoapili

 

Hoapili : Simply Hoapili (CD/1993)』 [×廃盤]

2002年1月に日本タワー・レコードの通販サイトで見つけて注文したところ品切れで、店舗のい検索用PCに登録されているもの在庫がなかったCD.

 


Fairport Convention / w Everything But The Girl

 

未発売 / Unreleased

ヴァイオリンが1本でピアノが入っていることから、マーティン・オールコック / Maartin Allcock が在籍した時期フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention であることと、屋外の録音であること、エブリシング・バット・ザ・ガール / Everything But The Girl がクロップレディ・フェスティヴァルにゲスト出演したのが1993年なことから、1993年のクロップレディ・フェスティヴァルと思われる.

この演奏は、フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention のサイトでもエブリシング・バット・ザ・ガール / Everything But The Girl のサイトでも触れられていない.

フェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention の伴奏で、エブリシング・バット・ザ・ガール / Everything But The Girl の2人がデュエットしている.

 


Deanna Kirk

 

Deanna Kirk : Live at Deanna's (CD/1999)』 [×廃盤]

ディアンナ・カーク / Deanna Kirk が経営するジャズ・クラブでのライヴ、1993年7月14日録音.
Deanna Kirk : Mariana Trench (CD/1996)』 よりは録音は早いが発売は後となっている.

ディアンナ・カーク / Deanna Kirk 自身のピアノ伴奏.

 


ヴィッキ・クレイトン / Vikki Clayton

 

Vikki Clayton : It Suits Me Well - Songs of Sandy Denny (CD/1994 → CD+/1998)』

ヴィッキ・クレイトン / Vikki Clayton が全曲サンディ・デニー / Sandy Denny をカヴァーしたCDで、全部で14曲.

 

 


Barbara Dickson

 

Barbara Dickson : Dark End of the Street (CD/1995)』 [×廃盤]
Barbara Dickson : January February - The Best Of Barbara Dickson (2CD/2006)』

スタジオ録音.

電気ギター、イーリアン・パイプ、ピアノ、シンセサイザー、アコースティック・ベイス、ドラムズが伴奏.

Barbara Dickson : Dark End of the Street (CD/1995)』 はバーバラ・ディクソン / Barbara Dickson のサイトでのみ購入可能だったが、廃盤となったので、『Barbara Dickson : January February - The Best Of Barbara Dickson (2CD/2006)』 だけが入手可能.

 


Ashley Hutchings

 

Ashley Hutchings : The Guv'nor's Big Birthday Bash (CD/1995)』

1995年のアシュレイ・ハッチングズ / Ashley Hutchings 50歳の誕生日にジ・アルビオン・バンド / The Albion Band の新旧のメンバーが集まったライヴ.

ディアン・ワルミスリィー / Diane Walmisley、ポリー・ボルトン / Polly Bolton、クリス・ホワイル / Chris While が交代でリード・ヴォーカルをとり、ヴィッキ・クレイトン / Vikki Clayton、ジュリー・マシューズ / Julie Matthews、エレーヌ・モーガン / Elaine Morgan がバッキング・ヴォーカルを努めている.


Mary Black

 

Mary Black : The Circus (single-CD/1995)』 [×廃盤]
『Mary Black : Wonder Child (CD/1995)』
Mary Black : The Best Of Mary Black 1991-2001 (CD+CD/2001 → 2CD/2001)』

『Mary Black : The Circus (CD/1995)』 のときに録音されたが、アイルランドではCDに収録されずシングル盤だけの発売となった.
『Mary Black : The Circus (CD/1995)』 のアウト・トラック中心に日本で編集された 『Mary Black : Wonder Child (CD/1995)』 だけに収録されていたが、2001年にベスト盤 『Mary Black : The Best Of Mary Black 1991-2001 (CD+CD/2001 → 2CD/2001)』 に収録された.

アコースティック・ギター、電気ギター、イーリアン・パイプ、ピアノ、チェロ、アコースティック・ベイス、ドラムズが伴奏.

 


Deanna Kirk

 

Deanna Kirk : Mariana Trench (CD/1996)』 [×廃盤]

スタジオ録音. 『Deanna Kirk : Live at Deanna's (CD/1999)』 よりは録音は遅いが、発売は先となっている.

ライヴ演奏と同じディアナ・カーク / Deanna Kirk 自身のピアノの伴奏ではじまり、アコースティック・ギターが2本、電気ギターが3本、電気アコースティック・ベイス、ドラムズが伴奏に加わる.

 


Charlie Louvin

 

『Charlie Louvin : The Longest Train (CD/1996)』 [×廃盤]
Charlie Louvin : Echoes of the Louvin Brothers (CD/2006)

"The Christian life" の作者チャーリー・ルーヴィン / Charlie Louvin によるカヴァー.

アコースティック・ギターが3本、電気ギター、アコースティック・ベイスが伴奏で、3コーラス目からバッキング・ヴォーカルが加わる.

 


Eddi Reader

 

Eddi Reader : Medicine (Single-CD/1996)』 [×廃盤]

シングル盤で発売されたが、どのアルバムにも収録されていない.

この年のクロップレディ・フェスティヴァル / Cropredy Festival でゲストを努める予定だったが、急病のため取り止めとなった.

現品を入手できていないので、詳細は不明.

 


Fairport Convention

 

Fairport Convention : Who Knows Where The Time Goes? (CD/1997)』

1997年2月24日のライヴ.

リード・ヴォーカルはサイモン・ニコル / Simon Nicol

 


Prussian Blue

 

Prussian Blue : Zielasko (CD/1997)』 [×廃盤]

プルシャン・ブルー / Prussian Blue はイギリスのブルーズ・ロック・グループ.

現品を入手できていないので、詳細は不明.

 


Fairport Convention / w Chris While

 

Fairport Convention : Cropredy '98 (CD/1999)』 [×廃盤]
『Fairport Convention : BEYOND THE LEDGE (VT / 1998 → DVD/2000)』
Fairport Convention : The Cropredy Capers (4CD/2004)』

1998年のクロップレディ・フェスティヴァル.

1コーラス目はサイモン・ニコル / Simon Nicol のヴォーカル、2コーラス目はクリス・ホワイル / Chris While のヴォーカル、3コーラス目は2人のデュエットとなる.

 


Jill Jack

 

Jill Jack : Too Close to the Sun (CD/1998)』

デトロイト出身のシンガー / ギタリストで、リーダー・アルバムを6枚出している.

1小節目で、2本のアコースティック・ギター (ジル・ジャック)
2小節目で、電気ギター (ビリー・ブライアントかジル・ジャック) とバー・チャイム (ジル・ジャック)
3小節目で、シンバル
4小節目で、ベイス・ギターとドラムズ
5小節目で、電気ギター (ビリー・ブライアントかジル・ジャック) とマンドリン (ビリー・ブライアント) とタンバリン (ジル・ジャック)
と楽器が順々に増えていくイントロが印象的.
電気ギターのうちどちらがジル・ジャック.

 


Nanci Griffith

 

Nanci Griffith : Other Voices, Too - a Trip Back to Bountiful (CD/1998)』

ナンシー・グリフィスが全曲他の歌手をカヴァーするCDの2枚目.

アコースティック・ギター2本、電気ギター2本、ハーモニカ、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、ベイス・ギター、ドラムズが伴奏.サビの部分でコーラスが入る.
イアン・マシューズ / Ian Matthews がコーラスとアコースティック・ギターで参加している.

 


Lyrical Folkus

 

Lyrical Folkus : The Persimmon Tree (CD/1998)』 [△販売ルート限定]

オーストラリアのグループ.

ケイト・バーク / Cate Burke のリード・ヴォーカル、ハーモニー・ヴォーカルとジョン・ハーヴェンハンド / Chris vonder Borch のアコースティック・ギター 

通販のみで購入可能.

 


10,000 Maniacs

 

『10,000 Maniacs : The Earth Pressed Flat (CD/1999)』

ライヴを中心にしているグループ.ナタリー・マーチャント / Natalie Merchant のときにヴァイオリンとヴィオラでゲスト参加していたメアリー・リンゼイ / Mary Ramsey がナタリー・マーチャント / Natalie Merchant の後任のリード・ヴォーカリストとなってから2枚目のアルバムで、スタジオ録音はこのCDで途絶えている.

メアリー・リンゼイ / Mary Ramsey のリード・ヴォーカル.伴奏はアコースティック・ギターが2本、電気ギター、オルガン、ベイス・ギター、ドラムズ.間奏にメアリー・リンゼイ / Mary Ramsey のヴィオラが入る.
この次の曲が隠しトラックとなっているため、4分40秒の "Who knows where the time goes? [Sandy Denny]" が終わってから6分40秒までが無音となっている.

 


Sperris & Wicca

 

Sperris & Wicca: Sperris & Wicca (CD/1999)』 [×廃盤]

現品を入手できていないので、詳細は不明.

 


Jimmy Young

 

Jimmy Young : Pipeworks (CD/1999)』

デニー・スタンウエイ / Denny Stanway によるヴォーカル.

 


Carnival of Souls

 

Carnival of Souls : Carnival Oddities (CD/2000)』 [×廃盤]

現品を入手できていないので、詳細は不明.

 


Judy Collins

 

Judy Collins : Live at Wolf Trap (CD/2000)』
Judy Collins : Live at Wolf Trap (DVD/2001)』

2000年6月18日のライヴ.

ピアノのイントロを伴奏に 「1969年にぼくは 『Who Knows Where The Time Goes』 という名前のアルバムを作った (実際の録音は1968年なのでジュディ・コリンズ / Judy Collins は1年勘違いしている).その頃歌っていたのはフェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention というグループで、今も美しく歌っている.グループのメンバーだったサンディ・デニー / Sandy Denny の声は最高に優れていて、優れた作曲のセンスがあり.」 と語りながら歌い始める.

 


Jane Lukíc

 

Jane Lukíc : after the Storm (CD/2000)』

スラブ系の名前で、顔立ちもスラブ系だが情報はない.

伴奏は、ピアノ、アコーディオン、シンセサイザー.

 


Iain Matthews

 

No Grey Faith : Secrets all Told.. The Songs of Sandy Denny (CD/2000 → CD/2001)』 [×廃盤]

イアン・マシューズ / Ian Matthews が全曲サンディ・デニー / Sandy Denny をカヴァーしたCDで、全部で12曲.
No Grey Faith (サンディ・デニー / Sandy Denny の代表作で、イアン・マシューズ / Ian Matthews が録音に参加した "Fotheringay [Sandy Denny]" のアナグラム[綴り替え]) はカヴァー・アルバムのためのプロジェクト.

3パートに分けて演奏されている.


"Intro (1曲目)" は、電気ギターによる時計の擬音とシンセサイザーを伴奏にベイス・ギターによる " Who knows where the time goes?" の演奏.


"Interlude (8曲目)" は、アコースティック・ギターによる " Who knows where the time goes?" / " の演奏.


"Reprise (13曲目)" は、電気ギターによる時計の擬音とシンセサイザーを伴奏にリンゼイ・ギルモア / Lindsay Gilmour / Lindsay Gilmour のヴォーカル.

 


Penny Davies and Roger Ilott

 

Penny Davies and Roger Ilott : Heart of Town (CD/2001)』 [?不明]

現品を入手できていないので、詳細は不明. 

 


Barbara Dickson

 

Barbara Dickson : For The Record (2CD/2002)』
Barbara Dickson : The Barbara Dickson Collection (CD/2006)』

ブレントウッド・レジャー・センターでのライヴだが、録音年月は不明.

アコースティック・ギター、イーリアン・パイプ、ピアノ、シンセサイザー、アコースティック・ベイスが伴奏.

 


Kale Bas

 

Kale Bas : Kale Bas zoekt haar! (CD/2001)』 [△販売ルート限定盤]

Wel waait woor de tied blieft (Who knows where the time goes?)".オランダ語ヴァージョン

現品を入手できていないので、詳細は不明.

 


Eilis Kennedy

 

Eilis Kennedy : Time To Sail (CD/2001)』

アイリス・ケネディ / Eilis Kennedy はアイルランドの歌手.

アコースティック・ギターが2本、チェロ、アコースティック・ベイスが伴奏.

このCDでは "Crazy Man Michael [Richard Thompson & Dave Swarbrick]" もカヴァーしている.

 


Thomasa and The Bird Tribe Orchestra

 

『Thomasa and The Bird Tribe Orchestra : Red Ruby Palace (CD/2001)』

トーマス・エッカート / Thomasa Eckert をリーダーとするグループ 

トーマス・エッカート / Thomasa Eckert のヴォーカルに男性のバッキング・ヴォーカルとアコースティック・ギター3本の伴奏.3コーラス目が済んだ後、1コーラス目をもう一度歌っている.

 


Kari Bremnes

 

Kari Bremnes : 11 Ubesvarte Anrop (CD/2002)』 [△販売ルート限定]

"Tia det ma ta (Who knows where the time goes?)".ノルウエイ語ヴァージョン.

電気ギター、ピアノ、ヴィオラ、ベイス・ギター、ドラムズ、パーカッションが伴奏.

ノルウエイの通販サイトでのみ購入可能.

 


Kari Bremnes

 

Kari Bremnes : You'd Have to Be Here (CD/2003)』

Kari Bremnes : 11 Ubesvarte Anrop (CD/2002)』 をそのまま英語で歌ったヴァージョン.

 


Eva Cassidy

 

Eva Cassidy : Imagine (CD/2002)』

エヴァ・キャシディ / Eva Cassidy のベスト盤での収録.

アコースティック・ギター、電気ギター、ベイス・ギター、ヴァイオリンが伴奏.

エヴァ・キャシディ / Eva Cassidy は、1994年9月14日、メリーランド / アナポリスのパールズでのライヴがあるが、未発表となっている.

 


Lydia Fortune

 

Lydia Fortune & Company : All Over The Map (CD/2002)』

ボストンのローカルなミュージシャンで、1970年代はフォーク1980年代からはR&Bとブルーズとを演奏しているという以外は情報がない.

アコースティック・ギター、ピアノという電気をつかわない楽器の伴奏で伴奏はゴスペル・コーラス.

 


Srideag

 

Srideag : Spit on the Fire (CD/2002)』 [×廃盤]

おそらくスコットランドのグループ.

女性ヴォーカルの伴奏はヴァイオリン (もしくはヴィオラ)、アコースティック・ギター、アコースティック・ベイスが伴奏.

このCDでは "Crazy Man Michael [Richard Thompson & Dave Swarbrick]" もカヴァーしている.

 


Natalie Withers

 

『Natalie Withers : Simple Perfect (CD/2002)』

アメリカの歌手.

4泊目のドラムズのドン≠ノ続いて、オルガンがはじまるBob Dylan / Like a rolling stone<Xタイルのイントロで、アコースティック・ギター、電気ギター、オルガン、ベイス・ギター、ドラムズが伴奏.

 


レスリー・ファン・ベルクム / Leslie van Berkum

 

Leslie van Berkum : Leslie van Berkum (CD/2003)』

ジョニ・ミッチェル / Joni Mitchellジュディ・コリンズ / Judy Collinsメアリー・ブラック / Mary Black などをカヴァーしているCD.

 


Fairport Convention / w Vikki Clayton

 

Fairport Convention : Cropredy 2002 - Another Gig : Another Palindrome (2CD/2002)』 [×廃盤]
『Fairport Convention : Festival Cropredy 2002 [Talking Elephants] (2CD/2003)』 [×廃盤]
Fairport Convention : Festival Cropredy 2002 [Recall Records] (2CD/2008)
Fairport Convention : Across The Decades (2CD/2003)』

2002年のクロップレディ・フェスティヴァル.

リード・ヴォーカルはヴィッキ・クレイトン / Vikki Clayton

 


五輪真弓

 

五輪真弓 : Time To Sing (CD/2003)』

五輪真弓が海外の曲をカヴァーしたCD.五輪真弓が歌詞を日本語に訳している.

弦楽四重奏が伴奏.


Linde Nijland

 

Linde Nijland : Linde Nijland sings Sandy Denny (CD/2003 → CD/2007)』

リンデ・ニルランド / Linde Nijland が全曲サンディ・デニー / Sandy Denny をカヴァーしたCDで、全部で11曲.

アコースティック・ギターが伴奏.

リンデ・ニルランド / Linde Nijland がライヴでカヴァーしているが、一般発売はされていない.

リンデ・ニルランド / Linde Nijland はユニットイグドラシル / Ygdrassil≠ナもサンディ・デニー / Sandy Denny をカヴァーしている.

 


Linde Nijland

 

Linde Nijland : Linde Nijland sings Sandy Denny (CD/2002)』 [?私家盤]

ライヴだが録音時期は不明.発売はされていない.

アコースティック・ギター、ベイス・ギターに男声のバッキング・ヴォーカル.

 


Fairport Convention / w Linde Nijland

 

未発売 / Unreleased

録音時期は不明.発売はされていない.

リンデ・ニルランド / Linde Nijland がフェアポート・コンヴェンション / Fairport Convention にゲスト参加したもので、伴奏は 『Fairport Convention : Who knows where time goes? (CD/1997)』 のころからのイントロで2本のヴァイオリンが絡むもので、この演奏ではドラムズが入っていない.
1コーラス目・2コーラス目はリンデ・ニルランド / Linde Nijland だけのヴォーカルで、3コーラス目はサイモン・ニコル / Simon Nicol のヴォーカルにリンデ・ニルランド / Linde Nijland がデュエットしている.

 


Maureen Kennedy

 

Maureen Kennedy : This Is Always (CD/2006)』

モーリーン・ケネディ / Maureen Kennedy はカナダのジャズ・シンガー.

ピアノ、アコースティック・ベイス、ドラムズを伴奏にしたオーソドクスなジャズ・ヴォーカル.
イントロで "Night and day" のメロディが使われている.

 


Susan Cowsill

 

Susan Cowsill : Just Believe It (CD/2005)』
Various Artists : Coodabeen Champions Presents We've Got You Covered (CD/2007)』

ハーモニカではじまるイントロで、伴奏は、アコースティック・ギター、電気ギター、ピアノ、アコーディオン、ベイス・ギター、ドラムズというコンティネンタル・ドリフターズ / Continental Drifters ・スタイル=@

スーザン・カウシル / Susan Cowsill はコンティネンタル・ドリフターズ / Continental Driftersスーザン・カウシル&エリック・ジョンソン / Eric Johnsonジョリーンのバッキング・ヴォーカル≠ナもサンディ・デニー / Sandy Denny をカヴァーしている.

 


Isla St. Clair

 

Isla St. Clair : Looking Forward To The Past (CD/2003)』

スコットランド生まれのフォーク系歌手.

伴奏はアコースティック・ギター1本で、バッキング・ヴォーカルもない、もっとも簡素な演奏.

このCDでは "Lowlands away (The lowlands of Holland)" と "Fhir a Bhata (The boatman)" を演奏している.

 


Paul Westerberg

 

『Paul Westerberg : Folker (CD/2004)』

"Folk star" の曲の3分44秒以降が "Who knows where the time goes? [Sandy Denny]" になる.

 


Vanessa Wheeler

 

Vanessa Wheeler : UK Cops (single-CD/2004)

現品を入手できていないので、詳細は不明.


Carol Grimes

 

Carol Grimes : Mother (CD/2005)』

アコースティック・ギター、電気ピアノ、チェロ、アコースティック・ベイス、ドラムズ、パーカッション、コーラスが伴奏.

 


The Strawbs

 

『Acoustic Strawbs : Live in Toronto at Hugh's Room  (DVD/2005)』

サンディ・デニー / Sandy Denny が1967年2月から在籍していたザ・ストローブズ / The Strawbs が、ベイス・ギター、ドラムズ抜きで行なった2004年カナダ / トロントでのライヴ.

サンディ・デニーに捧げたインストルメンタル "Maclean street" (サンディ・デニー / Sandy Denny の本名 Alexandra Elene MacLean Denny にちなんでいる) から続いて "Who knows where the time goes [Sandy Denny]" を演奏する.
楽器は3人ともアコースティック・ギター.


Bridgette Kossor

 

Bridgette and Friends : Let The Love Shine (CD/2005)』

ブリジット・コサー / Bridgette Kossor はニュー・ヨークとニュー・ジャージで活動しているセミ・プロ

 


Christine Collister

 

Christine Collister : Love.. (CD/2005)』

イギリスの歌手で社会活動にも熱心.
また、ジュリー・マシューズ / Julie Matthews / Julie Matthews やクリス・ホワイル / Chris While たちとのダフニーズ・フライト / Daphne's Flight≠はじめいくつかのプロジェクトに参加している.

アコースティック・ギター、電気ギター、アコースティック・ベイス、ドラムズが伴奏.

 

クリスティーヌ・コリスター / Christine Collister は、リチャード・トンプソン / Richard Thompson のライヴで "John the Gun [Sandy Denny]" をカヴァーしている.

 


Christine Collister, Dave Kelly & The Travelling Gentlemen

 

Christine Collister, Dave Kelly & The Travelling Gentlemen : Live (CD/2008)』

2005年5月のライヴ.

クリスティーヌ・コリスター / Christine Collister のヴォーカル、アコースティック・ギターに、デイヴ・ケリー (スライド・ギター)、ピーター・エマリー (電気ギター)、ピーター・フィリュール (ピアノ)、ゲイリー・フレッチャー (ベイス・ギター) ピック・ウィザーズ (ドラムズ) の伴奏.

 


Ellen Johnson

 

Ellen Johnson : These Days (CD/2006)』

 アコースティック・ベイスだけの伴奏.

 


Cat Power

Cat Power : Live Sessions (iTUNE / 2006)』

 


Susanna Hoffs

 

Matthew Sweet & Susanna Hoffs : Under The Covers 1 (CD/2006)』

元ザ・バングルズ / The Bangles のスザンナ・ホフスのデュエットによるカヴァー.
元ザ・バングルズ / The Bangles では、ヴィッキ・ピーターソンコンティネンタル・ドリフターズ / Continental Drifters に参加し、『Continental Drifters : Listen, Listen (CD/2001)』 でサンディ・デニー / Sandy Denny とリチャード・トンプソン / Richard Thompson をカヴァーている.

4拍目のハイ・ハットでイントロがはじまり、伴奏はアコースティック・ギター2本、電気ギター2本、ベイス・ギター、ドラムズにふたりがコーラスを重ねている.

 


Sandy Foster

 

Sandy Foster : Caramelize (CD/2007)』

トロントで活動しているジャズ・ヴォーカリスト兼ピアニストによるカヴァー.

ピアノ、アコースティック・ベイス、ドラムズのオーソドクスなジャズ・トリオが伴奏.
3コーラス目からシンセザイザーが伴奏に入る.

 


Eithne Ní Chatháin

 

Eithne Ní Chatháin : Eithne (CD/2007)』

アイルランド出身の歌手.ファースト・ネイムがアイシンと読む以外は発音が不明.

アイシンのヴォーカルにルカ・ブルーム / Luka Bloom のギターとバッキング・ヴォーカル.

 


Maggie Reilly

 

Maggie Reilly : Rowan (CD/2007)』

このCDでは "Wild mountain thyme [Trad.]" も演奏している.

 


Fiona

 

Fiona : Myths of Time (CD/2006)』)』 [△販売ルート限定]

フィオナ (ヴォーカル)、インゲ・デ・コスター (Inge De Koster、ヴァイオリン) 以外にアコースティック・ギターが3本入っている.

このCDでは"Fotheringay [Sandy Denny]"もカヴァーしている.

 


Rosie Carson & Lucas Wozniak

 

Rosie Carson & Lucas Wozniak : A Matter of Time (CD/2007)』

ロージー・カーソン (Rosie Carson、ヴォーカル) とルーカス・ウォズニアク (Lucas Wozniak 、ハープ) の演奏.

 


Sally Doherty

 

Sally Doherty and the Sumacs : Black Is the Colour (CD/2002 → CD+/2008)』

再発売盤に収録されている.

このCDではほかに、"The Selkie of Skule Skerry ("広島で死んだ少女 / I come and stand at every door" のメロディの原曲)・ "My Lagan Love [Trad.]" ("Quiet joys of brotherhood [Trad.]" のメロディの原曲) / "The Low Lowlands of Holland" を演奏している.

 


Kate Rusby

 

Kate Rusby : Who knows where the time goes? (single-CD/2007)』

 


Tanja Maritsa

 

Tanja Maritsa : Child In My Heart (CD/2008)』

タニヤ・マリッツァ / Tanja Maritsa のヴォーカルに、2重録音の電気ギターだけの伴奏.

 


Daniel Martin Moore

 

Daniel Martin Moore : Stray age (CD/2008)』

ダニエル・マーティン・ムーア / Daniel Martin Moore のヴォーカルとギターに、ピアノ、ヴァイブ、アコースティック・ベイス、ドラムズの伴奏.

 


Michel Griffin

 

Michel Griffin : Who Knows Where The Time Goes? (CD/2008)』

マイケル・グリフィン (Michel Griffin、ヴォーカル、電気ギター、アコースティック・ギター×2、ベイス・ギター、ドラムズ) にアミイ・コールドウェル / amy Caldwell がバッキング・ヴォーカルで加わっている.

 


Susanna

 

『Susanna : Flower of Evil (CD/2008)』

メンバーが一人きりのスザンナ&ザ・マジカル・オーケストラ / Susanna and the Magical Orchestra の名義でもアルバムを出しているスザンナ / Susanna によるカヴァー.

 


Fairport Convention

 

Fairport Convention : Live at Cropredy '08 (CD/2008)』

2008年8月9日のクロップレディ・フェスティヴァル / Cropredy Festival で、クリス・ホワイル / Chris While と娘のケリー・ホワイル / Kelly While がデュエットをとる.


"Stay awhile with me [Dave Cousins]"

 


デイヴ・カズンズ / Dave Cousins の曲なのでカヴァーとはいいがたいが、リンデ・ニルランド / Linde Nijland のアルバムの主旨からカヴァーとした.

Linde Nijland

Linde Nijland : Linde Nijland sings Sandy Denny (CD/2002)』 [×私家盤]

リンデ・ニルランド / Linde Nijland が全曲サンディ・デニー / Sandy Denny をカヴァーした私家盤で、全部で8曲.


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2008年7月29日登録開始